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クリスタルデコレーションで使うスワロフスキーとは

クリスタルデコレーションを学ぶ上で知っておきたいのが、素材としての「スワロフスキー」です。そこでここでは、スワロフスキーについて詳しく見ていってみましょう。

そもそも何?石の名前?

スワロフスキー作品

「スワロフスキー」とは、オーストリアの高級なガラス(クリスタル)製品を扱う会社の名前で、石の名前などではありません。創業者である、ダニエル・スワロフスキーの名前から由来されているようで、スワロフスキーはヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなどを扱い、さらに現代ではネックレスやピアス、ブレスレットなどのアクセサリーなどにもよく用いられているため、世界的に有名となりました。

単なるガラス?

スワロフスキーは宝石じゃないのなら、ただのガラスなのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。実は、スワロフスキーのガラスはただのガラスではありません。スワロフスキーが使用している「クリスタル・ガラス」と呼ばれるガラスは、酸化鉛が多く含まれているため、光の反射加減によっては虹色に見える特徴があるのです。普通のガラスでは、どんなに削っても虹色に見えることは、ありません。

何故あんなに高いの?

スワロフスキー製

単なるガラスにしては、スワロフスキーの名前だけで高いのでは、などと思われる方もおおくいらっしゃいますよね。スワロフスキーは、単なるガラスとは違い、鉛が多めに作られているため、前述したように虹色に見えたり、光が屈折する率が高く、透過に優れているためにキラキラ度が違うのですね。さらに、スワロフスキー独特のカット技術で、さらに美しく輝かせることができる。そのために、スワロフスキーのクリスタルを作るさまざまな技術料などでお値段も高くなるといえるようです。

スワロフスキー以外のラインストーンは?

スワロフスキーと、スワロフスキーではない「ラインストーン」。二つの大きな違いは、スワロフスキーと呼ばれる素材は、スワロフスキー社製のものであり、「ラインストーン」と呼ばれるものは、スワロフスキー社以外のものとなります。そのラインストーンは、素材がガラスでもプラスチックでもアクリルでも、ラインストーンと総称して呼ぶことができます。スワロフスキーのようにキラキラしていますが、キラキラ度合いがスワロフスキー社製のものと比べると、一目瞭然。とはいえ、スワロフスキーのクリスタルよりお値段が安いので、練習用としてはちょうどよいといえるかもしれませんね。

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